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スノー&アルパインセンター




ツエルマット周辺の山情報はここで。
各種プログラム、ガイドの斡旋も行っている。
英語での対応可能。

ホームページはこちら(英語)

ブライトホルン


標高4164m、アルプスの数ある4000m峰の中でも登りやすい山ですが、日本では経験できない高度の雪の世界。アイゼンワークや高所順応は怠りなく。丸い頭にたっぷり雪がのっています。イタリア側はなだらかで、天気がよければ信頼できるガイドと雪上の散策を楽しめることでしょう。

氷の彫刻


こちらは氷の宮殿にある氷の彫刻。クライン(小さい)と言っても富士山より高いのです。スイスパスとかスイスカードがあるとロープウェイやケーブルカーの割引きがあるのでお見逃しなく!

木彫りの人形


ツエルマットの街中で現れた木彫りのお面。なんでも本来は冬の悪魔を追い払い、春を迎えるお祭りに使うそうである。ナマハゲに似ていなくもないような?

ミシェル=クロ

ツェルマット教会の墓地の中央にクロのお墓があります。マッターホルン初登頂後ザイル事故の犠牲になったシャモニの名ガイド。
シャモニ駅からのクロ通り、グランドジョラスのクロ側稜などの名からもその優秀さが伺いしれます。
銘文はウィンパーによるもので暖かい言葉が寄せられています。

カンデルシュテーク


これはバスの中からの写真です。どこを走っているかというと列車の上なのです。ヴァリスとベルナーオーバーランドを結ぶカートレインです。運転士さんは乗る前にミラーを折りたたんでいました。列車が動いているのか車が動いているのか不思議な錯覚にとらわれます。もちろん列車が動いているときは車はしっかり止まっています。

シュバルツゼー


湖がフランス語で「ラック」ならドイツ語では「ゼー」、「シュバルツ」は黒、
日本語にすると「黒い湖」か。カタカナ表記してしまうとなんとも味がない。
やっぱり原語の響きを大切にしたい。Schwarzsee
こんな高層の湖でもお魚が生息していることにびっくり。
白く佇む教会は山々に深い祈りを捧げてる。

ホテル案内


駅にあるホテルの案内板、泊まりたいホテルのパネルのボタンを押すだけで宿泊の問い合わせができる。なんて便利。さすがは観光立国スイス。☆によってランクは様々、宿が決まれば迎えにも来てくれる。