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ボソン氷河


これもアルペンローゼの時期。ブレバンからモンブランを振り返った写真です。中央に見えるのがボソン氷河、その右がタコナ氷河。
古い写真をみると氷河の下の岩の部分まで氷で谷に迫る勢いです。
温暖化の影響なのか年々後退しているようです。

赤い針峰群


Aiguilles Rouges あまり針っぽくはないけど・・・
シャモニ針峰群の対岸、モンブラン山群のパノラマ展望台でもある。
よくみると山肌が赤いのが分かるだろうか。
ボルトが整備されていて初級から上級まで快適なロッククライイングの練習場でもある。

アルプスのバラ


こちらは、山に咲くバラ。やはり、同じ時期のブレバン、モンブラン方面を見ている。花弁はシンプルだが、力強く美しい。

アルペンローゼ


アルプスのバラと呼ばれるアルペンローゼ、この大群落にあったときには思わず息をのむ。実はツツジの仲間。この写真は6月下旬のブレバン。

メテオ

フランスで天気予報といったらコレ!
山岳地の気象URLは

Prévisions(予報)で
France→ Alpes du Nord→ Haute-Savoie→ Chamonix Mt Blanc
と選んでください。シャモニの天気予報がわかります。
検索バーにChamonix と入力してもOKです。

このプリントはツーリストオフィスやリフト乗降場に貼り出されていて
必ずチェックします。

☆辞書☆
Aujourd'hui =今日のこと。あとは曜日を覚えればよい。
  Matin / Après-midi / Soirée / Nuit =朝、午前中、晩、夜中
Temps & Températures =天気と温度
Vent & Rafales =風
Iso 0°C (altitude) =0°Cの高度
Limite pluie/neige =雨雪の限界高度

ラックブラン


モンブランからシャモニ針峰群、ドリュ、ベルトとパノラマミックに
シャモニの谷の山々を展望できる雲上の湖。その傍らで過ごす時間はこの上ない。静寂な湖、ダイナミックに沸き立つ雲、時を忘れて山々に見入ってしまう。

自分の足で歩いてしかいけません。ラックとはフランス語で「湖」のこと
ブランはモンブランでご存知「白」。他にも青い湖、黄色い湖、黒い湖など山上湖がある。

ミニSL


シーズン中、街中を周遊する観光列車。乗るだけで楽しくなってしまう。運転手のジャックさんがとても陽気でいい人だ。

ワッフル

街にはワッフル屋さんがある。なんとも甘いにおいにさそわれて買ってみる。いろんなトッピングがあってフランス語の勉強になる。とりあえず知ってる単語の砂糖をトッピング。焼きたてのワッフルに雪が降る。そとはカリッと中はフワッと、ぜひお試しあれ! 他にジャムとかチョコとかのせられます。

patagonia

パタゴニアのシャモニ店。バーゲンでお客が殺到。まさに適材適所、すぐにフィールドテストできる。山ではいろんなメーカーの服やギアが見れて勉強になる。ファッションではなくて、道具としての服。そして道具を大事にする文化も素敵!

スーパーU

シャモニのスーパー新装開店、観光客もよく利用している。他にCasinoというスーパーが数店舗ある。どこも営業時間が異なるので注意。野菜や果物がグラム売りで戸惑ったが、慣れると便利。レシートにはユーロの他に旧フランスフランの表示もある。昔からの人はフランの方が金銭感覚がつかめると言っていた。

バルム峠

モンブランの展望台、てくてくハイキンしてバルムの峠へ。ここはスイスとの国境、もちろん山に線はありません。ただ標識はフランスとスイスでは異なります。写真はスイス側から。うしろにうっすらと見えるのがモンブラン。スイスの麓の村からはちょっと距離があって、あえいで登ってきたところ。

マルシェ


土曜の朝は市が立ちます。花に野菜に肉に魚、服に靴に雑貨に本、様々なものが並べられて目を奪います。青い空に白い山、マルシェは谷に咲いたお花畑のようです。

モンタンベール

ここにはシャモニから登山電車でこれる。もちろん歩いてもこれる。後ろにそびえるのはドリュ、宿泊中に崩壊するのを目撃した。ものすごい土砂煙、灰色に見えているところが、崩れたところ。ボナッティルートが消失した。

エキシビジョン


毎週といってもいいほど何らかの催しがある。写真は民俗衣装を着てそれぞれの音楽と踊りを披露するというもの。あっというまに人だかりができて、見ていて飽きない。

ツーリストオフィス

日本風に言えば観光案内所。i の文字が目印。豊富なパンフレットと、街のあらゆる情報につながっていると思われる観光ガイド。宿泊、食べ物、見所、天気、エトセトラ・・・旅行者の強い味方である。日本のそれよりもかなり動的だと思われる。情報をもらうのではなく、対話の中で情報を得るという感じ。